自宅の雨漏りは自分で直せるの?

自宅の雨漏りは自分で直せるの

台風や集中豪雨が最近多いが、私の自宅も古い家で先日雨漏りしました。

確か最後に外壁塗装したのは、10年前位ですが、だいぶボロが来ています。

雨漏りは2回目でその前に3年ぐらい前にもありました。

その時も自分で直しましたが、今回も自分で直しました。

正直1階の屋根の部分だったので自分でも出来ましたが、これが2階、3階なら業者に任せるしかありません。

もう古い家で外から見えない部分の雨漏りなので、修復の見た目は気にしない事にしました。

瓦屋根だと自分で直すのは難しいのかもしれませんが、家は化粧スレートというタイプのようです。

割れやすいのが特徴で、耐用年数は20~25年だそうです。

家をリフォームして確かに30年位たっているので、耐用年数は超えているので割れやすくなっているようです。

自分で直す場合は自己責任であまりおすすめ出来るものではありませんが、費用はあまりかかりません。

ホームセンターで購入した物で2000円位で済みました。

これが業者に頼むと最低でも5万ぐらいなので、格安で直す事が可能です。

しかし自分でやって悪化してしまう場合や、業者に頼む際に自分で修理したところの改善も必要になるためより多く費用がかかるようになる場合もあるので注意が必要です。

雨漏りを見つけるのは、正直素人では分かりにくいのも事実です。

家の場合は、化粧スレートにひびが入っていたので、すぐに分かりました。

また下の雨漏りしている場所をしっかり把握して探す事も重要です。

治ったか確認するのも、自分で水をまくのも大変なので、大雨が降らないと分からないという難点もあります。

家の場合小雨では雨漏りしませんでした。

雷雨や台風のような大雨の時だけ雨漏りする感じでしたので、そうした大雨が来ないと確認出来ない感じでした。

しかし先日の台風でも雨漏りしなかったので、直ったのを確認することが出来ました。

使ったのは、ホームセンター購入した強力防水補修テープとセメダインの屋根シールです。

たったこれだけで、直せるなら、まぁ良かったのかな?

前回は、セメダインの屋根シールだけでしたが、今回は強力防水補修テープを使いましたが、強力防水補修テープを使ったほうがやりやすかったです。

雨漏り修理にかかる費用とは

雨漏りを見つけても修理費用が気になり、なかなか専門業者に連絡できないという方もいるのではないでしょうか。

しかし、雨漏りは家の劣化にもつながり、放置をすることで一部の雨漏りが様々な箇所にも影響を与え、気づいた頃には大規模な修理が必要になってしまい、結局費用も大きくなってしまいす。

雨漏りを見つけた際には早期の対応が重要です。

修理費用としては応急処置なら数万円で済むケースもあります。

ほんの少しの隙間ならコーキングなどで水の侵入を防ぐことができます。

ただ、コーキングだけでは応急処置程度の効果が得られず、時間が経てばまた雨漏りの原因となります。

屋根に現任がある場合には5万円~50万円程度で修理をすることができます。

建物の劣化が進み屋根全体を吹替えする場合には少なくても100万円程度のお金は必要になります。

修理費用は原因や状況によっても異なり、どのような原因であれ早期に対応することで少ない費用で済ませることができます。